2025年度もOliveゴールド100万円達成

お金をマネジメント
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2025年度も無事に100万円修行を終えた。2024年度は終盤で支払いの切り替えがうまくいかず最終的には11.2万円程超過してしまったが、2025年度は7.7万円まで縮めることができた。精度が上がってきているので今年度は5万円未満の超過に抑えることを目標にしてみたい。

2026年度スタート

今年度の修行を始める前に、まずは昨年度から状況が変わっていることを確認しておこう。

まずkyashを解約した。Oliveからkyashにチャージ→kyashから支払うことで100万円修行の対象となっていた分はもう加算できない。支払いの管理は分かりやすくなるが、最終的にkyashにチャージして100万円にギリギリで到達する、という技も使えない。

そしてPayPayを経由してOliveで支払えるようになった。請求書払いは対象外だがクレジットカードが使えない店でもPayPayの利用が100万円修行に加算される。いまだにキャッシュレスはPayPayのみという店も一定数あるので、年間を通してみれば決して無視はできない変化だ。

定期払いの支払いを確認

例年通り、昨年度も100万円の達成が近づいたころに支払いを楽天カードに変更した定額払いがあるので、改めてOliveでの支払いに確認・変更をする。

・大阪ガス(ガス・ガス)年間 約250,000円
・大阪市水道局 年間 約50,000円
・JCOM(NHK含む)年間 約100,000円
・アフラック(医療保険)13,500円
・オリックス生命(医療保険)25,415円
・オーディオブック 9,380円
・Japan Times Alpha 17,400円

これで約46万円。

あと固定資産税が約13万円でこれは昨年同様にOliveで支払い済みなのですでに6割は利用のめどが立っている。

ふるさと納税と普段使いをどう使っていくか

残りの戦略としてはVふるさと納税、コンビニやファストフードなど、Vポイントが割り増しの利用を積極的にしていけば自然体で100万円まで到達できそうな気がする。

昨年度は出向帰任で残業代が付かなくなったことで年間収入が減ってしまい、ふるさと納税の控除上限幅を超過する、という痛いミスがあったので、今年は12月までは昨年の上限と同等レベルまでふるさと納税を抑えておこう。

あとは年度末が近づいたときに達成状況を確認し、必要に応じてスーパーでの利用にOliveを使えばよい。毎年やっていることなので100万円達成の難易度がずいぶん下がってきた。今年はそこまで神経質にならず、ゆったりとやっていけそうだ。

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プロフィール
この記事を書いた人

名前:ろば
生まれ育ったところ:愛知県(名古屋から1時間)
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