あすけん健康度のパズル攻略法

健康をマネジメント
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サプリメント摂取の中止とあすけん利用の開始から3か月が経過しようとしている。

食事の写真を投稿すればAIが自動で解析し細かく入力してくれるのだが、思った以上に解析能力が悪かった。私の性格(やるからにはできる限り正確に記録したいというこだわり)もあって自動解析の結果と実態との違いを許容できず、結局はほぼ毎食食材や調味料の粒度で入力するので手間がかかって仕方がない。

それでも定番の朝食メニューは事前にマイメニューとして登録したる、市販の商品を入力する際の工夫(そのまま入力できない場合、登録されている商品を組み合わせたり食材単位に分割して登録する)の仕方もわかってきた。食後に入力した結果から栄養摂取の状況を把握し、その後の間食や食事の内容を考慮することも習慣化できている。

あすけんは単なる記録だけではなく、摂取した栄養の量・バランス・運動量などから健康度を評価し、アドバイスもしてくれる。各栄養素の過不足が可視化され、なにを意識して摂取したほうがよいか(控えるべきか)もわかる。

以前は体重・体脂肪を気にして食事の量を抑え気味だったのだが、摂取カロリーが著しく低かったことがわかり、現在は食事の量を増やしたり意識してバナナやアンパンなどを食べるようになった。

見える化と正しい状況把握がなにより重要であることを改めて実感している。

パズル攻略(あすけん健康度100点)のための仲間たち

あすけんで100点満点(適正)を叩き出すためには「脂質や飽和脂肪酸、塩分を上限値以下に抑えながら、カロリー(エネルギー)とビタミン・ミネラルをすべて適正範囲に滑り込ませる」というパズルを解かなければならない。

夕食や飲み会など自分ではコントロールできない要因もあるので毎日100点を取り続けられるわけではないし、意識のしすぎでストレスが増えたり人生の満足度が下がっては本末転倒だ。それでもこのパズルを意識して過ごした結果、強力な仲間がそろってきたので紹介(記録)しておきたい。

主要アセット13選の栄養成分・補給率完全データ(1回量あたり)

※50代男性のあすけん基準(目標・推奨・上限値)をベースに算出。
※各%は、1日の必要量・上限値に対してその1回で埋まる割合(目安)。

1. 納豆(1パック:50g)

  • エネルギー(カロリー):約96kcal
  • タンパク質:8.2g(約13%)
  • 炭水化物:6.1g(約2%)
  • 脂質:5.0g(約8%)
  • 飽和脂肪酸:0.6g(約3%)
  • 塩分(食塩相当量):0.0g(※タレなし時。タレ完食で約0.6g / 8%)
  • それ以外の豊富な栄養価ビタミンK(約150%)、葉酸(約25%)、鉄分(約20%)食物繊維(約16%)
  • ポイント:タンパク質だけでなくサプリに負けない鉄分供給源、塩分を控えたければタレは使わない

2. 煎り黒豆(1握り:20g)

  • エネルギー(カロリー):約90kcal
  • タンパク質:7.2g(約10%)
  • 炭水化物:6.8g(約2%)
  • 脂質:3.8g(約6%)
  • 飽和脂肪酸:0.3g(約1.5%)
  • 塩分(食塩相当量):0.0g(0%)
  • それ以外の豊富な栄養価食物繊維(約16%)、鉄分(約15%)カリウム:約10%
  • ポイント:そのままポリポリ食べてもコーンスープや味噌汁に入れても意外とおいしい、納豆と栄養価は似ているが選択肢が多く使い勝手がいい

3. アーモンド(10粒:約12g)

  • エネルギー(カロリー):約70kcal
  • タンパク質:2.4g(約3%)
  • 炭水化物:2.5g(約1%)
  • 脂質:6.5g(約11%)
  • 飽和脂肪酸:0.5g(約2.5%)
  • 塩分(食塩相当量):0.0g(※無塩・素焼き時)
  • それ以外の豊富な栄養価ビタミンE(約50%)、マグネシウム(約12%)
  • ポイント:ビタミンEが10粒で半分埋まる、マグネシウムも貴重な供給源、不飽和脂肪酸は少ないが脂質そのものは多く高カロリーなので食べすぎ注意

4. バナナ(可食部1本:約90g)

  • エネルギー(カロリー):約84kcal
  • タンパク質:1.0g(約1.5%)
  • 炭水化物(糖質):21.4g(約7%)
  • 脂質0.1g(ほぼ0%)
  • 飽和脂肪酸:0.0g(0%)
  • 塩分(食塩相当量):0.0g(0%)
  • それ以外の豊富な栄養価カリウム(約16%)、ビタミンB6(約20%)食物繊維(約6%)
  • ポイント:驚異の脂質ほぼゼロ、「エネルギー・炭水化物」メーターを安全に押し上げつつ、むくみや塩分排出に効くカリウムと代謝ビタミンB6を一気に加点

5. 卵(Mサイズ1個:60g)

  • エネルギー(カロリー):約85kcal
  • タンパク質:7.4g(約12%)
  • 炭水化物:0.2g(ほぼ0%)
  • 脂質:6.2g(約10%)
  • 飽和脂肪酸1.6g(約8% ※上限注意)
  • 塩分(食塩相当量):0.2g(約2.5%)
  • それ以外の豊富な栄養価ビタミンD(約25%)、ビタミンB2(約15%)、ビタミンA(約10%)
  • ポイント: ビタミンCと繊維以外の全てを含む完全栄養食、飽和脂肪酸が多いので悪玉コレステロール値を気にしているなら1日1個まで

6. トマトジュース(1本:200ml)

  • エネルギー(カロリー):約36kcal
  • タンパク質:1.6g(約2%)
  • 炭水化物:8.5g(約3%)
  • 脂質:0.0g(0%)
  • 飽和脂肪酸:0.0g(0%)
  • 塩分(食塩相当量):0.0g(※食塩無添加時)
  • それ以外の豊富な栄養価ビタミンC(約35%)、ビタミンA(約30%)カリウム(約15%)、リコピン(抗酸化)
  • ポイント: 脂質・塩分ゼロ、主要ビタミン・ミネラルを一気に引き上げ、毎朝プロテインに混ぜてのむ生活習慣、良質な脂質(オリーブ油やアボカド)と同時摂取して吸収率アップ

7. 成分無調整豆乳(1本:200ml)

  • エネルギー(カロリー):約92kcal
  • タンパク質7.2g(約11%)
  • 炭水化物:3.8g(約1.2%)
  • 脂質:4.0g(約7% ※牛乳の約2/3と低脂質)
  • 飽和脂肪酸約0.5g(約2.5% ※牛乳の1/3以下)
  • 塩分(食塩相当量):0.0g(0%)
  • それ以外の豊富な栄養価カリウム(約18%)、マグネシウム(約15%)
  • ポイント: 牛乳は「飽和脂肪酸」が一気に跳ね上がるが豆乳なら3分の1、脂質を徹底ガードしながらプロテイン並みのタンパク質と塩分排出のカリウムをノーリスクで上乗せ

8. アミノプロテイン(1本:4.5g)

  • エネルギー(カロリー):約18kcal
  • タンパク質:4.0g(約6% ※体内での活用度は通常のプロテイン28g相当)
  • 炭水化物:0.1g〜0.4g(ほぼ0%)
  • 脂質:0.0g(0%)
  • 飽和脂肪酸:0.0g(0%)
  • 塩分(食塩相当量):0.01g(ほぼ0%)
  • それ以外の豊富な栄養価必須アミノ酸:3,400mg
  • ポイント: カロリー・脂質・塩分を1ミリも増やさずタンパク質だけを上乗せ、内臓への負担も低い

9. 【味の素】プロテインスープ コーンクリーム(1食:大さじ5杯45g)

  • エネルギー(カロリー):約170kcal
  • タンパク質20.0g(約30%)
  • 炭水化物:15.5g(約5%)
  • 脂質:3.9g(約6%)
  • 飽和脂肪酸:約1.5g(約8%)
  • 塩分(食塩相当量)1.2g(約16% ※上限注意)
  • それ以外の豊富な栄養価:ホエイ&カゼインプロテイン(乳たん白由来)
  • ポイント: サラダチキン並み、熱量不足とタンパク質不足を同時に埋める主砲、ホエイプロテインは吸収が早いので量が多いと内臓への負担、塩分・飽和脂肪酸も多く摂取量は要注意

10. 【味の素】クノール たんぱく質がしっかり摂れるスープ ポタージュ(1袋:26.1g)

  • エネルギー(カロリー):約110kcal
  • タンパク質:8.0g(約12%)
  • 炭水化物:12.0g(約4%)
  • 脂質:2.7g(約4%)
  • 飽和脂肪酸:約1.0g(約5%)
  • 塩分(食塩相当量)1.1g(約15% ※上限注意)
  • それ以外の豊富な栄養価ビタミンD(約110%)、カルシウム(160mg:約22%)
  • ポイント:牛乳を控えることで不足しがちなビタミンD、カルシウムを補う強い味方

11. サバ缶 水煮(1/2缶:固形量約70g)

  • タンパク質:14.6g(約22%)
  • 炭水化物:0.1g(ほぼ0%)
  • 脂質:11.8g(約18% ※総脂質は高めだが良質な油)
  • 飽和脂肪酸:1.8g(約9%)
  • 塩分(食塩相当量):約0.7g(約9%)
  • それ以外の豊富な栄養価:オメガ3系脂肪酸(EPA・DHA)(約150%)、ビタミンB12(約300%)、ビタミンD(約80%)
  • ポイント:飽和脂肪酸を抑えて肉の代替に最高。汁は残して塩分カット、ツナよりリーズナブルでコレステロール値の改善効果もあり

12. 薄皮アンパン(ヤマザキ:1個約40g)

  • エネルギー(カロリー)約127kcal(約6%)
  • タンパク質:3.3g(約5%)
  • 炭水化物(糖質):25.9g(約8%)
  • 脂質0.7g(約1%)
  • 飽和脂肪酸:約0.2g(約1%)
  • 塩分(食塩相当量):0.1g(約1.3%)
  • それ以外の豊富な栄養価:小豆由来の食物繊維鉄分が微量に含まれる
  • ポイント: 洋菓子や菓子パンと比べて超低脂質。1個で「127kcal」もの活動熱量をチャージできる最強のブースター

13. しっとりソフトクッキーカルシウム(ブルボン:1本9.4g)

  • エネルギー(カロリー):41kcal(約2%)
  • タンパク質:0.5g(約0.7%)
  • 炭水化物:6.3g(約2%)
  • 脂質1.6g(約2%)
  • 飽和脂肪酸0.7g(約3.5%)
  • 塩分(食塩相当量)0.04g(約0.5%)
  • それ以外の豊富な栄養価カルシウム(約55%)、ビタミンD(約40%)
  • ポイント:カルシウムとビタミンDの不足をピンポイントで狙い撃ち、甘いので満足度も高い
そろそろ前回の成人病検診から3か月

惨敗のくやしさをバネにして、Geminiにも相談しながらいろいろと仮説を立てて食生活・生活習慣の見直しを行い、毎日の体重測定やあすけんへの食事の入力と分析も続けてきた。

3か月の頑張りがどういった結果になるか、楽しみでもあり不安でもある。(そろそろ結果が欲しい。。。)

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