
Oliveゴールドの100万円修行でkyashにはずいぶんとお世話になってきたが、そろそろお別れをする時期が来たようだ。
数々の改悪でポイント付与率は僅か0.2%にまで低下し、しかもクレカからのチャージだとポイントは月間上限の5万円分(100ポイント)しか付与されない。それでも定期払いを一度設定しておけば毎月自動で100ポイントはもらえるし、損するわけではないのでkyashの利用をやめるまでには至らなかった。
有効期限の更新にカード発行手数料が900円かかるとしても、9か月でペイできるのなら許容の範囲だ。
だがここにきて大きく風向きが変わる発表があった。2026年3月1日から、Oliveゴールドからkyashにチャージしても年間利用金額の集計対象外になるのだ。
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/25/cardinfo4030019.jsp
すでに楽天カードもkyashへのチャージはポイント付与対象外なので、これではkyashを利用するメリットはゼロになった。さよならkyash。長らくお世話になりました。2024年のカードを再発行した際に支払った900円が悔やまれるけれど、選別としておくよ。
チャージ残高との闘い
kyashはクレカや銀行口座からチャージして支払いに使用するプリペイドカードだ。そしてクレカで一度チャージした分は出金することができない。そのためkyashを解約するのであれば、その前にチャージ残高を使い切らなければならない。
これまでは、100万円支払いの目標達成のため、Vポイントの高還元先を除けば基本的にはOlive⇒kyashにチャージして支払いを行っていた。だが今年度のゴールが見えてきたため、現在のkyashでの支払いは毎月の電気・ガス料金と、Japan Times Alphaの年間購読料のみだ。
1月の電気・ガス料金の請求金額が26,230円なので、kyashでの支払いのタイミングで残高が0円になるよう1円単位でチャージしておけばよい。そして支払い予定日の1月25日、kyash残高が0円になっていることを確認すると・・・
あれ、10,000円がチャージされとる💦
不覚にもオートチャージ設定を止め忘れており、残高が1万円を下回ったために追加で1万円をチャージしてしまっていた。だがまだチャンスはある。
1月26日にはJapan Times Alphaの年間購読料(17,400円)の支払いが控えていた。これが最後のチャンスだと思って慎重に事を運ばなけれならない。
まずはオートチャージ設定を確実に止める。として電気・ガス料金の支払いに付与されたポイント50円分を差し引いて不足分の7,348円をチャージすれば、kyash残高はぴったり17,400円。念のためJapan Times Alphaの支払い手段にkyashを設定してあることを確認し、あとは今度こそ予定通りに引き落とされるのを待てばいい。

よし、完了!
あとは解約するのみ
無事にkyash残高が0円になったので、これでいつでもkyashの解約が可能だ。だが最後の支払いにより、来月になれば34ポイントが獲得できる。この34ポイントを支払いに充てるべく、さらに追加チャージをするかどうかの検討の余地は残されている。
だが正直めんどくさいので、2月になってから気が向いたらギリギリを攻めるか考えよう。
そして3月になったらkyashは解約だ!
