
以前は毎朝5時には起きて自己研鑽に励んでいた。情報処理試験や英語などで達成したい目標を設定し、計画を立てて毎朝の限られた時間を有効に使っていた。
そして2022年の年末にこのブログを始めた際に、毎日1時間はブログを更新し、その他の時間に自己研鑽をしようと決めた。だが2年経った今、当初思い描いていた朝活は出来ていない。
5時に起きれない
まず、朝5時に起きれていない。その理由は単純に寝るのが遅くなったからだ。
以前は子供にあわせて22時過ぎには布団に入っていた。それなら5時に起きても睡眠時間は7時間近いので体の疲れは十分に取れ、目覚めてすぐに朝活を始めることが出来た。
だが昨年から娘の塾へのお迎えを始めたため、22時半に帰宅してから入浴すると就寝は23時半になり、5時半に起きても6時間しか睡眠時間を確保できない。往復40分程度のウォーキング自体にはそこまで疲れを感じないが、1日の疲れが十分にとれていないのか、5時半に目覚めてもなかなか布団から出ることが出来ない。お迎えがない日でも娘が塾の宿題をやっていたら一緒に起きて手伝い・応援をしたいので、結局私の就寝時間は23時~23時半となる。
さらに今はまだまだ朝が寒く布団の中の居心地がよいので、ぬくぬくとSNSやニュースのチェック、ゲームなどに時間を費やし、気付けば6時になっている。そこから日々のルーティーンであるポイ活とメールチェックを終えると6時30分。そのあとは週2回はオンライン英会話、または時間のある限りはブログを更新する、というのが今の朝活だ。
5時半に布団を出ることから始める
就寝時間、起床時間を変えることは難しい。23時前に就寝出来た翌朝は5時に起きることはできるかもしれないが、そんな日は週1回あるかどうかだ。それよりも布団の中でダラダラとしている時間を極力減らすため、5時半に目覚ましが鳴ったらすぐに布団から出る生活に戻すことから始めるべきだろう。
それには、起きてすぐSNSやブログなどを見る習慣を改めなければならない。また夜中にふいに目が覚めてもそこでスマホを開いてはならない。一時的に眠りが浅くなってもまだ休息は足りていないのだから、目は開かずそのまま眠りに入るまで大人しくする。そして目覚ましが鳴ればすぐに布団から出て一杯のお茶や白湯を飲み、体を目覚めさせる。そうすれば5時半過ぎには朝活を始めることが出来る。
習慣を改めるために、まずは意識を改めよう。
目標を設定する
オンライン英会話を週2回ペースで受講しているが、今は特に具体的な目標があるわけではない。英語力を高めたい、という漠然とした思いはあるものの、JapanTimesAlphaの購読とオンライン英会話だけではTOEICで700点前後をキープするだけで精一杯だ。英会話・コミュニケーション力を高めて使える英語を身に着けたいと言いながら、それを実現するための行動はとれていない。
昨年はITストラテジストを取得しようと勉強を始めたが、論文執筆のハードルを越えられそうもないので今年も見送った。
その他の検定モノにチャレンジしても良いとは思うが、趣味に近いことに朝活の貴重な時間を充てるのはもったいない。
やはり自己研鑽と言う意味では、TOEICスコア800点か英検2級を目指したいところだ。息子用に英検準2級のテキストは購入済みなので、まずは準2級から始めてみてみようか。息子にも良い刺激となるだろうし、私も英検は受けたことがないので、新しい事にチャレンジすることでモチベーションを高めることが出来る。
朝活英語をもう一度ルーティーン化
目標を設定したら、その実現のための計画を立てる。
JapanTimesAlphaの購読とオンライン英会話の継続によって、簡単な長文読解と日常英会話の力は維持できている。だがニュースや映画の英語は聞き取れずリスニング力はかなり不安がある。単語の意味が瞬時に分からないことも英語が聞き取れない(意味が分からない)ことの原因の一つだ。
そのためもう一度改めて英単語を勉強し直すべきだということは分かっている。ここで新たに単語帳に手を出すのではなく、数年前まで使っていたDUO3.0をもう一度一からやり直す方が効率は良いだろう。
単語帳やDVDを使わなくてもabceedというアプリに取り込むことでスマホを使ってスキマ時間でも単語の復習が可能だ。紙割という、本を持っていたら音声ダウンロードが半額以下になるサービスもある。
このアプリを使い、1週間のうち英会話のない残りの5日間は1日30分間、英単語を復習することから始めようと思う。
<新朝活>
①5:30起床~ポイ活
②30分間英会話、または英単語学習
③ブログ更新
英検準2級とこれから
朝活でDUO3.0での単語復習を1サイクルやったあと、2サイクル目と並行して朝活以外の時間で英検準2級対策を進め、6月までに英検を受験することが直近のゴールに設定する。
娘の中学受験は来年の1月で終わるので、そこで塾へのお迎えも終了だ。その後はどういった生活に変わるのかは分からないが、そこで11時前には就寝できるようになれば、また5時起床生活に戻すこともできる。そうすれば朝活時間をより確保できるため、英語の学習時間を増やしたり、他のことに時間を使う選択肢も生まれるだろう。その時、英検2級かTOEIC800点、または他の資格にチャレンジしても良い。
とはいえまず毎日英語を勉強する習慣を取り戻さなければなにも始まらない。充実した人生を過ごすためには常に自身の成長が不可欠で、それにはやはり朝活による自己研鑽が一番だ。2025年が始まってもう2ヵ月を過ぎたが、新しい事を始めるのにキリが良い悪いもない。
明日の朝、バシッと5時半に起床することから新たな朝活を始めよう。