家庭をマネジメント

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馬鹿にしてると思われても仕方がない

私が嫁のことを馬鹿にしている、なんてことはない。と思っていたのだが、あらためて話を聞いてみれば嫁の言い分ももっともだった。嫁が私に何度も改善を要求していても一向に私の行動が変わらない。私としては改善をしていたつもりだったのだが、実際の行動を...
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話を聞かないと分からないこと

ここしばらく嫁の機嫌がよくないな、とは思っていたが、娘の中学受験によるストレスが原因で受験が終われば元に戻るだろうと高をくくっていた。だが1か月以上たっても夫婦間に緊張感のようなものが漂ったままだった。そして先日、嫁と口論の末にその原因が判...
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2026年 中学受験の記録と記憶

2026年1月、4年間に及んだ娘の私立中学受験がようやく終わった。4つ上の息子が私立中学に合格してすぐ娘も塾に通い始めたので、我が家にとっては二人まとめて8年間もの長い闘いだった。私は中学受験をしていない。そのため息子の時は受験の仕組みから...
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育休は取ればよい、というわけではない

先日会社で育児経験者・非経験者の情報共有会なるものに参加した。思い返してみれば子育てが一番キツかったのは10年程前、娘が生まれて長男とともに保育園に通っていた頃だろうか。特に息子はグルテンアレルギーの反応が強く、うどんやパンを食べると嘔吐す...
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鉄砲伝来で嫁ともめる

娘の中学受験まであと2ヵ月を切り、娘だけでなく家庭内でも少しずつ緊張感が増してきた。先日うけた模試の結果が良くなかったこともあり、焦りと不安で嫁も私もピリピリしている。そのため些細な事でイラっとして声を荒げてしまうこともある。バラエティ番組...
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子育て世代はイライラしている 

テニススクールで私のレギュラークラスのすぐあとに小学校低学年を対象にしたレッスンがある。私の子供たちもテニスを始めたころはそのクラスで練習していた。気づけばもう10年も前のことだ。先日、私がレッスンを終えると男の子が涙目になってコートの入り...
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お父さんの話はめんどくさい

息子曰く、私との会話はめんどくさいらしい。息子と話していると、つい色々なことを教えたくなってしまう。40年以上生きていればそれなりに人生経験も積んでいて、これから息子が直面するであろう様々な困難の多くを30年前に経験している。そんな私の経験...
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アドバイスが小言になると逆効果

常日頃、相手を責めるような口調・ニュアンスにならないように心掛けている。家庭でも仕事でも、相手を責めることの利点はほぼない。マウントを取って優越感に浸ることができるかもしれないが、相手に不快感を与えてしまえば信頼関係を築けない。また、相手を...
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答えを写したい気持ちは良く分かる

中学受験のためには、小学4,5年生から塾に通い始めるのが一般的だ。もともと勉強する習慣があり、ある程度小学校の授業の内容や漢字などを理解できていれば6年生から始めても間に合わないわけではないが、中学の入試問題は小学校で習うことの応用・発展が...
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見えていることが違う

お盆休みに実家に帰ると、母が「最近囲碁を習い始めた」という話題になった。そして9×9マスの初心者用の碁盤を使った子供たちへの囲碁教室が始まり、また両親と子供たちがそれぞれ試合をする、という流れになった。30年前の思い出子供のころ、私も父から...